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内田ため池「田んぼの学校」稲刈り作業終える
 平成20年10月13日、奥州市胆沢区若柳西風地区で「内田ため池・田んぼの学校」活動、稲刈り作業を行いました。天候にも恵まれ好天の中、西風地区の地元のみなさん、岩手大学の「Ike-icサークル」のみなさん、関係機関5団体による総勢120名余りで稲刈り作業を行いました。すべて手作業で行い、地元の方に稲の刈り方、丸き方、干し方を教わりながら見よう見まねで作業を行いました。初めて体験した方は丸き方に悪戦苦闘していましたが、何回もやっているうちになんとかできるようになっていました。昨年より、ホニオの数も増え大豊作のようです。みんなで協力し合い、いろんな人とふれ合えたいい一日でした。
 「田んぼの学校」今後の予定     稲こき:10月26日(日)    収穫祭:11月16日(日)
○活動の様子 ○昔はこのような衣装で作業をしていました。

☆「Ike-ic」サークルの早乙女隊。衣装がお似合いです。
○集合写真

 ☆お昼は渡辺区長さん宅の新米で炊いたご飯と、地元のご婦人方が丹誠込めて作った料理、芋の子汁を
  頂いてきました。 
「田んぼアート」の稲刈り活動in佐倉河(2008.10.11)
稲刈りシーズン真っ最中。田んぼのアート実行委員会では10月11日(土)に稲刈り活動を行いました。
およそ150名が参加し、地元の人たちとコミニュケーションをとりながら稲を刈りました。改良区からは12名が
参加しました。

☆見頃を終えたアテルイの顔も今日で見納めです。

☆最初は周りの「ひとめぼれ」から刈り始めました。

☆三種類の稲を混ぜないようにホニオがけです。

☆来年はどんな絵が浮かび上がるか楽しみですね。

岩手県 アドプト活動優良事例地区 表彰を受賞しました!!

(2008.9.29)
平成20年度より岩手県で創設された「岩手県アドプト活動優良事例地区表彰」において県内2地区の優良地区の表彰式が、平成20年9月27日に開催されました。第1回の表彰式において、当管内の明後沢地区の活動団体古城第4区行政区と胆沢平野土地改良区が受賞しました。県内では76地区のアドプト締結が進められておりますが、次世代の継続に向けた取組が高く評価されての受賞となりました。当日は、岩手県農林水産部農村計画課須藤技監より受賞式が行われ、沼崎農村建設課総括課長より審査講評が行われています。当日は、古城第4区行政区小野寺区長と及川理事長が出席し、写真にある賞状を受賞しています。賞状はかんばつ材を利用したもので、二つの賞状を合わせると、手を握っている形となり、末永く協働の中で活動を執り行ってほしいとの意味合いが含まれているものです。
{授賞式の様子}
{受賞記念撮影}

「前沢ホタル水路クリーン大作戦」を行いました!!(2008.8.30)

前沢区にある前沢水路(ほたる川)で地元の行政区を中心に総勢55名で水路周辺の草刈り、ゴミ拾い、土砂上げ等を行いました。みんなで協力し合っていつまでもきれいな環境を守っていきましょう。


○ホタルの住みやすい環境にするため、カワニナの放流をしました。             ○前沢11区行政区のみなさんと、ボランティアで参加された方たちです。
水の歴史記念公園の看板を設置しました!!(2008.8.14)

完成写真!!

作業状況
 8月14日(木)に徳水園に隣接する「水の歴史記念公園」の案内看板を設置しました。「水の歴史記念公園」は昨年度から職員全員でボランティアでの保全管理を行っています。具体的には、草刈り作業・渡り橋の補修・浚渫作業・枝木の剪定などです。「水の歴史記念公園」は公園としての管理が行き届くようになったため、新聞等で、紹介されるようになりましたが、せっかく、訪れても気づかない人も多く、案内看板を作ろうということになり、せっかく作るなら、職員手作りの看板を設置しようとのことで進めました。
 製作にあたり当改良区の佐々木理事さんより立派な標注(くりの木)と看板(けやきの木)の材料を寄付していただき、全て職員で手作り製作を行いました。
 当日は、小雨でしたが、お盆ということもあり、訪れる方も多いことや、これから天気が崩れる見通しのため、完成した看板の設置作業を午前中に行いました。
 設置作業の最後に、理事長、佐々木理事さんと作業した職員で完成写真を撮影し、完成を喜びました。
 この案内看板で、より多くの皆さんが、これからも「水の歴史記念公園」を訪れ、水路に親しみを持って頂けると幸いです。
 
「内田ため池・田んぼの学校」
  草刈り&自然観察会
(2008.8.3)
 胆沢区若柳西風集落の「内田ため池・田んぼの学校」活動で、8月3日(日曜日)、内田ため池周辺の田んぼにて草刈り作業と子供たちを対象に岩手大学の学生による自然観察会が行われました

◎こまめに草刈りをしているので思ったより草は伸びていませんが、蒸し暑さでバテバテ。

◎子供たちは大学生のお兄さんお姉さんと一緒にため池の生き物調査の仕掛け作りに専念。       

◎ボートに乗って作った仕掛けをため池にセッティング〜。たくさんとれますように。                    

◎仕掛けを引き上げてみると、金ブナが入っていて子供たちもビックリ!!ほかにも生き物が数匹入っていましたよ。                        

◎昨年このため池でとったメダカを地元の方が養殖していただき、たくさん増えたメダカを子供たちがため池に放してあげました。                 

◎これからもみんなで「田んぼの学校」活動がんばるぞぉ〜。いい汗かいた!!                        
田んぼアート事業
水田30アールのキャンバスに田植え作業
(2008.6.1)
 水沢区佐倉河北田地内の水田で、地元住民、農業・商工団体などで構成する田んぼアート実行委員会が主体となって、30アールの田んぼに田植え作業を行いました。、当改良区からも18名が参加し、総勢200人で田植えを行いました。「田んぼはキャンバス!」をキャッチフレーズとし、水田内にはアテルイの顔に沿って色違いのテープが貼られており、【朝紫】【黄稲(おうとう)】【ひとめぼれ】の三種の苗を使って、植える場所を確認しながら作業を行いました。
 6月末から7月上旬頃から絵が浮かび上がってくるそうなのでどのように出来上がるか楽しみですね。10アール田んぼは
「金色堂」、20アール田んぼは「アテルイの顔」です。


植える場所と苗を間違わないように慎重に慎重に


6月末からは徐々にアテルイの顔がお目見え今後の苗の生長に豪ご期待!!
「内田ため池・田んぼの学校」活動
  田植えを開催しました。
(2008.6.1)
 胆沢区若柳西風集落の「内田ため池・田んぼの学校」では今年も田植えの時期を迎え、6月1日(日曜日)、内田ため池周辺の田んぼにて田植えを行いました。この日は雨の予報が心配されましたが、天候にも恵まれ、およそ120名が集まり、モチ米の苗を植えました。田植えは昔ながらの手法で全て手作業で行いました。
 

◎岩手大学農学部の女子学生が昔の田植え衣装に身を包んで登場!!軽トラが様になっていますね。

◎真っ直ぐに苗を植えられるように田んぼに線を
引く様子。その名も線引き車!!            

◎「早乙女(さおとめ)隊」の皆さんは地元の田植え暦うん十年のベテランの方々に教わりながら田植えを体験しました。                        

◎当改良区職員の「早男(さおとこ)?隊」だって負けてはいませんよ。                         

◎最後に記念写真撮影。一仕事終えた充実感でみんなニッコリ!いい笑顔でした。
 秋にはたくさん収穫できるよう、これからも草刈りや水の管理など、みんなで協力していきます
「内田ため池・田んぼの学校」活動 〜3年目〜
  田んぼの代掻き(しろかき)作業をしました。
(2008.5.25)
胆沢区若柳西風集落の「内田ため池・田んぼの学校」活動も今年で3年目。
今回は田植えに向けて、周辺の草刈りと代掻き作業をしました。
生憎の雨でカッパを装着しての作業でしたが、地元の方々をはじめ、岩手大学農学部の学生の皆さん、関係機関等36名が集まり作業をしました。
☆あらら、結構深かったのね。
 はまっちゃった。


 
☆なかなか抜けず悪戦苦闘



☆雨の中、皆さん作業お疲れ様でした。


★田植えは来週の日曜日(6月1日)に実施します。今年も、昔の田植え衣装に身を包んだ女子学生「早乙女隊(さおとめたい)]が活躍する予定なのでお楽しみに!

   〜管理課より〜
        代掻き期間の対応について
           
平成20年5月14日
 今年度の胆沢平野の通水が始まってからそろそろ一ケ月が過ぎようとしています。好天にも恵まれて田植えもピークを迎えています。農家の皆様、安全にはお気をつけて作業して下さい。
 さて、胆沢平野土地改良区では皆様からの水路についてのお問い合わせに対応しております。今年の代掻き期間にもたくさんのお問い合わせがありました。
◎平成20年4月26日〜5月6日までの対応件数
種 類 内 容 件 数
用水関係 ・用水不足の対応 等 30
ゴミ関係 ・ゴミで水路が詰まった
・空気弁、給水栓の漏水 等
22
その他 ・水門補修
・揚水機、除塵機、パイプラインのトラブル対応
                            等
25
77

※ほ場整備地区内の用水不足、給水栓の詰まり等は、まずは各ほ場整備地区内の水管理人の方々まで連絡願います。しかし、水管理人と土地改良区の力だけでは限界があります。
 農作業に支障なく安全に通水するためには、地域の皆様の日頃からの維持管理活動が必要不可欠です。今後とも皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
◎水路へのゴミの不法投棄は厳禁です!


 
水路へのゴミの不法投棄は、通水の妨げになり、地域住民に多大な迷惑をかける行為であり、さらに周辺の環境に重大な悪影響をかけるおそれがあります。絶対に止めましょう。
 水路へのゴミの不法投棄を見かけたら胆沢平野土地改良区までご一報下さい。

 ※廃棄物を不法投棄し刑事事件となった場合、廃棄物処理法違反として「5年以下の懲役又は1千万円以下の罰金若しくは併科」の対象となります。
 


【放水式】開催されました
〜 五穀豊穣を祈願 〜

 
平成20年4月21日
 去る平成20年4月21日(月)、奥州市胆沢区若柳の徳水園にて胆沢平野に春を告げる毎年恒例の式典「放水式」が執りおこなわれました。天候にも恵まれ、穏やかな陽気の中、関係およそ60名が参列し、一年間の五穀豊穣を祈りました。放水式では、神楽や踊りが披露されました。
  胆沢平野のシンポル「円筒分水工」




豊水と豊穣を祈願
 

 改良区職員による「胆沢平野小唄」の踊り

 狼ヶ志田(おえなしだ)神楽演目


胆沢平野土地改良区
〒023-0881 岩手県奥州市水沢区字北田140-1 TEL 0197-24-0171 FAX 0197-24-0174
e-mail ; info@isawa-heiya.or.jp
 
 
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