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胆沢平野土地改良区
〒023-0881
岩手県奥州市水沢字北田140番地1
TEL.0197-24-0171(代表)
TEL.0197-24-0216(クラウド推進室)
FAX.0197-24-0174

理事長挨拶

理事長挨拶 平成30年通常総代会(抜粋)

理事長 及 川 正 和
 一言ご挨拶を申し上げます。
 まずもって、組合員の皆様方には、日頃より胆沢平野土地改良区の運営にあたり、特段の温かいご理解と力強いご協力をいただいておりますことに、衷心より厚く御礼と感謝を申し上げます。
 さて、平成30年度は、「組合員の負担軽減に向けたキックオフ」と位置づけ、これまでの胆沢平野土地改良区再生基本構想の成果を十二分に検証し、一般賦課金10アール当たり3,100円の内、事務費について310円を値下げし、2,790円といたし、平成40年度まで持続できる見通しとなっております。
 また、主食用米の生産調整の廃止や国の農業農村整備予算の増額等の諸情勢を踏まえ、平成30年度は、3つの運営方針に基づき進めてまいります。
 
【運営方針】
   1、  「予算の増額を踏まえた基盤整備の加速支援の継続」
   2、  「財政規律の確立」
   3、  「農業用排水のセーフティーネットの強化」
 
 
 「予算の増額を踏まえた基盤整備の加速支援の継続」につきましては、管内ほ場整備の計画調査地区及び事業実施地区等、22地区の推進支援を行ってまいります。
 「財政規律の確立」につきましては、一般賦課金1割の値下げにより収入の減が28,835千円となります。今回の賦課金の値下げは前提条件となる5つの項目を検証した結果であります。この検証結果を踏まえた予算管理により、新たな財政規律を確立してまいります。
 「農業用排水のセーフティーネットの強化」につきましては、主食用米の生産調整の廃止に伴い、水稲作付面積の増加が見込まれることから、新たな農業用排水管理基準の策定が急務であります。
 この運営方針を踏まえ、平成30年度予算は総額で1,454,044千円であり、財政規律に配慮し、通過金特別会計を除く、一般会計702,208千円、維持管理特別会計177,341千円の着実な執行に努めてまいります。
 平成30年度は胆沢平野土地改良区再生基本構想の集大成という節目の年度であり、同時に農業農村整備予算の増額という追い風を最大限に活かし、「仕事は組合員のために」を肝に銘じ、役職員一丸となって健全運営に取り組んで参る所存でありますので、組合員の皆様方の温かいご理解とご協力をお願い申し上げ、ご挨拶といたします。
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