本文へ移動
2019年11月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
2019年12月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  • 理事会
0
4
6
2
2
2
胆沢平野土地改良区
〒023-0881
岩手県奥州市水沢字北田140番地1
TEL.0197-24-0171(代表)
TEL.0197-24-0216(クラウド推進室)
FAX.0197-24-0174

理事長挨拶

理事長挨拶 令和元年10月発行 広報「胆沢平野」第144号

理事長 及 川 正 和
 広報の発行にあたり、一言ご挨拶を申し上げます。
 組合員の皆様方には、日頃より胆沢平野土地改良区の運営にあたり、深いご理解と力強いご支援ご協力をいただいておりますことに、衷心より厚く御礼と感謝を申し上げます。
 今年も、組合員皆様方が豊作に期待を込めた米作りの本格的な始まりを告げる農業用水の通水を、満開の桜に祝福される中、4月21日より開始し、胆沢平野土地改良区管内の稲穂も金色に染まり始めた9月10日を以って、無事通水を終えることができました。
 
 これも偏に組合員の皆様方をはじめ、道水路保護組合の皆様方並びに施設管理人皆様方のご協力の賜物であります。心から厚く御礼と感謝を申し上げます。
 作柄も「やや良」と報道されており、組合員の皆様方も苦労が報われた収穫作業ではなかったかと、ご推察いたしております。
 
 さて、去る8月23日に「令和元年度第1回臨時総代会」を開催し、全議案全会一致のもとにご承認をいただきました。
平成30年度は「組合員の負担軽減に向けたキックオフの年」と位置づけ、創立以来始めてとなる一般賦課金の一割値下げを開始しております。広報の3ページにその結果を記載しておりますが、平成30年度の単年度収支額は、61,517,989円のプラスを生み出しており、当初の財政見通し41,467,000円に対し148%となりました。この成果により、一般賦課金を一割値下げしても、健全財政の運営は充分に可能であることが証明できたと考えております。
 また、昨年の6月30日の局地豪雨により発生した40万円未満の市、町の災害に該当しない当該組合員の全額負担となる小災害12箇所の復旧工事を、初めて本土地改良区の全額負担で実施をしております。近年、頻発しております局地豪雨に対処するため、今年度、新たに雨量計を6箇所に新設し、内水氾濫の防止に努めると共に、今後も500万円を限度に組合員皆様方の農作業に支障が出ないよう、小災害の早期復旧を進めて参ります。
 
 今年度の農業農村整備予算につきましても国・県・市・町共に厳しい財政運営の中で、地域農業農村の持続的な発展に向け、しっかりと措置していただき、お蔭様でほ場整備事業をはじめ、各種事業も円滑に進めることが出来ております。
加えて、9月10日には岩手県県南広域振興局平野局長より、いわて女性活躍推進認定書と、いわて子育てにやさしい企業等認証をいただきました。
これを機に、女性職員が安心できる子育て環境の中で、これまで以上に、組合員皆様方の多用な要望に応えるためのスキルを高め、活躍されるものと期待しております。
 
 最後になりましたが、下期も運営理念であります「仕事は組合員のために」を肝に銘じ、今年度掲げております7つの実施計画の達成を目指し、役職員一丸となって取り組んで参る所存であります。
組合員皆様方の温かいご理解と力強いご指導、ご協力をお願い申し上げ、ご挨拶といたします。
 
TOPへ戻る