本文へ移動
2019年11月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
2019年12月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  • 理事会
0
4
6
2
2
2
胆沢平野土地改良区
〒023-0881
岩手県奥州市水沢字北田140番地1
TEL.0197-24-0171(代表)
TEL.0197-24-0216(クラウド推進室)
FAX.0197-24-0174

主な出来事

RSS(別ウィンドウで開きます) 

令和元年度第1回臨時総代会を開催しました

2019-08-26
 令和元年度第1回臨時総代会を令和元年8月23日(金)に開催いたしました。
 来賓には奥州市小沢昌記市長、金ケ崎町髙橋由一町長、岩手県県南広域振興局農政部農村整備室佐々木室長にご臨席を賜り、ご祝辞を頂戴しました。
 挨拶で及川理事長は、平成30年度の決算概要並びに重点取り組みの結果、胆沢平野土地改良区長期計画の運営方針である「地域農業の創造」の実現に向けた今年度の「7つの実施計画」の経過について報告しました。実施計画の1つである「用排水管理体制の強化」の中で、「局地豪雨に対応した排水のセーフティーネットの強化」の強化策として、6月に雨量計を6箇所新設し、既存の雨量計と合わせ13箇所によるリアルタイムでの観測と機敏な防災対応が可能となり、「水管理システムの更新による農業用水の安定供給」では、平成11年度に稼働開始している中央管理所の水管理施設の更新を岩手県が事業主体となり、本土地改良区の負担と合わせ令和3年度を目処に行うと述べました。
 議長には水沢地区千葉幸悦総代を選出し、上程した承認を含む全10議案について慎重審議いただき、全議案原案のとおり可決決定いたしました。
 
【平成30年度決算の概要】
 平成30年度の決算総額は、「157,806,346円」となりました。単年度収支は「41,467,000円」の財政見通しに対し、「61,517,989円」で148%の実績、前年度繰越金は「7,071,500円」の財政見通しに対し、「96,288,357円」で136%の実績となっております。
 平成21年度から取り組んだ胆沢平野土地改良区再生基本構想の成果として、平成30年度は本土地改良区創設以来初めてとなる「一般賦課金の1割値下げ」を実施いたしました。
 これは10ヶ年の財政見通しを試算し、1割値下げをしても健全な財政運営が可能であると判断したものです。
 
挨拶を述べる及川理事長
議長を務める水沢地区千葉総代
議案採決の様子

平成31年度胆沢平野土地改良区放水式を開催しました

2019-04-23
 平成31年4月22日(月)、今年の米作りの始まりを告げる「平成31年度胆沢平野土地改良区放水式」が徳水園で行われました。
  今年も胆沢ダムから齎される「命の水」が胆沢平野土地改良区管内9,224.6haの水田を潤します。
 放水式には国土交通省東北地方整備局髙田局長様、農林水産省東北農政局長田次長様、岩手県農林水産部上田部長様、奥州市長小沢昌記様、金ケ崎町長髙橋由一様、岩手県県南広域振興局平野局長様、岩手県企業局藤沢局長様を始め関係機関、各団体の皆様方にご臨席を賜り、神事が執り行われました。
 挨拶で及川理事長は「農家組合員の皆様が、本年も天候と水に恵まれ、昨年を上回る作況指数と、食味ランキング特Aを堅持でき、真に豊かさを実感し、喜びと共に無事豊穣の秋を迎えることが出来るよう、役職員一丸となって最善を尽くして参る所存である」と述べました。
 
円筒分水工と命水の大噴水
挨拶を述べる及川理事長
玉串奉奠を行う髙田東北地方整備局長
玉串奉奠を行う長田東北農政局次長

平成31年通常総代会を開催しました

2019-03-25
 平成31年3月22日(金)、平成31年通常総代会を開催しました。
 来賓に小沢昌記奥州市長、髙橋由一金ケ崎町長(代理小野寺副町長)、県南広域振興局農政部農村整備室 千葉室長のご臨席をいただき、ご祝辞を賜りました。
 挨拶で及川理事長は、2023年度までの5年間の長期計画の運営方針を「地域農業の創造」と位置づけ、1.農業経営の安定化支援し、担い手の確保に結びつける。
2.小規模農家の営農環境の整備を図る。3.健全財政運営の堅持。4.土地改良資産を活用した農村振興。5.人材の養成。の5項目を挙げ、この長期計画に基づく平成31年度の7つの実施計画を説明し、農家組合員の負託に応えていくと述べました。
 議事では、上程した平成30年度収支補正予算、平成31年度事業計画並びに収支予算(案)を合わせた全16議案を慎重にご審議いただき、全議案原案通り可決されました。
 今回の総代会は、第21期理事、第22期監事、第18総代就任後初の総代会で、総代は新任総代36名、再任総代41名となっております。
挨拶を述べる及川理事長
議長を務める佐倉河地区三宅総代

平成30年度役員・総代永年勤続表彰並びに一般功労表彰を行いました

2019-03-25
 平成31年通常総代会の席上で、役員・総代永年勤続表彰並びに一般功労表彰が行われました。この表彰は、本土地改良区の発展に顕著なご功績をあげられた方々を顕彰し、そのご労苦に報いるための4年に一度の表彰制度です。
 今回は役員7名、総代18名、一般功労者10名、計35名が受賞しました。
 
表彰を受ける前総代協議会長小野寺清様
前総務担当代表理事の吉田力雄様による謝辞
前役員の皆様
前総代の皆様
一般功労表彰者の皆様

平成30年度第2回臨時総代会を開催しました

2019-02-15
 平成30年度第2回臨時総代会を平成31年2月15日(金)に開催いたしました。
 挨拶で及川理事長は、10ヶ年に亘る「胆沢平野土地改良区再生基本構想」の集大成となる最終年度に一般賦課金の一割値下げを実現できたことは最大の成果であり、今期四年間の成果を再生基本構想に沿って検証した特筆すべき事項として、1.健全財政運営の確立、2.基盤整備事業の加速的推進、3.農業用水の安定供給と適切な水利施設の維持管理、4.現年度一般賦課金の着実な徴収と滞納賦課金の縮減、5.胆沢平野版農業クラウドシステムの構築と推進の5項目を挙げました。
 議長に南都田地区佐藤髙男総代が選出され、役員の選任議案を含む全7議案について上程し、慎重審議の結果、全議案原案のとおり可決されました。
        挨拶を述べる及川理事長
     議長を務める南都田地区佐藤髙男総代

平成29年度

RSS(別ウィンドウで開きます) 

平成30年通常総代会が開催されました

2017-03-30
 
   平成30年3月23日(金)、平成30年通常総代会を開催いたしました。
 挨拶で及川理事長は、平成30年度は主食用米の生産調整見直しと米の直接支払交付金が廃止となる「農業の三十年問題」を抱えており、こうした管内の農業農村を取り巻く厳しすぎる現状に鑑み、平成30年度を「組合員の負担軽減に向けたキックオフ」と位置づけ、一般賦課金の内事務費について310円を値下げし、10アール当り2,790円として、平成40年度まで維持できる見通しとなっています。
 また、「胆沢平野土地改良区再生基本構想」の集大成となる平成30年度は 1.予算の増額を踏まえた基盤整備の加速支援の継続 2.財政規律の確立 3.農業用排水のセーフティーネットの強化の三つの運営方針に基づき、農業農村整備予算の増額という追い風を最大限に活かし、「仕事は組合員のために」を肝に銘じ、役職員一丸となって進めてまいりますと述べました。
 当日は、来賓として小沢昌記奥州市長、髙橋由一金ケ崎町長、千葉和彦農村整備室長が祝辞を述べられ、全国水土里ネット会長会議顧問進藤金日子参議院議員からの祝辞を披露致しました。
 総代会では、上程された27議案全議案原案のとおり議決されました。
挨拶を述べる及川理事長
議長を務める小野寺勝総代(小山地区)
議案採決の様子
一般質問の様子

平成27年度

TOPへ戻る