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  • 理事会
胆沢平野土地改良区
〒023-0881
岩手県奥州市水沢字北田140番地1
TEL.0197-24-0171(代表)
TEL.0197-24-0216(クラウド推進室)
FAX.0197-24-0174
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主な出来事

平成30年度

 

平成30年度 胆沢平野土地改良区放水式が開催されました

2018-04-24
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 平成30年4月24日(火)、今年の米作りの始まりを告げる「平成30年度胆沢平野土地改良区放水式」が徳水園で行われました。
   今年も胆沢ダムから齎される「命の水」が胆沢平野土地改良区管内9,235haの水田を潤します。
 放水式には農林水産省東北農政局長木内様、国土交通省東北地方整備局長津田様、岩手県農林水産部長上田様、奥州市長小沢昌記様、金ケ崎町長高橋由一様を始め関係機関、各団体の皆様方にご臨席を賜り、神事が執り行われました。
 挨拶で及川理事長は「水田経営の将来を語ることは、胆沢平野の将来を語ることであり、胆沢平野で展開される農業経営が絶えることなく流れる胆沢ダムの命の水の如く、次世代へとしっかり継承されるよう、役職員一丸となり農家組合員が無事、豊穣の秋を迎えることができる水利施設の維持管理と、健全運営に取り組む」と述べました。
円筒分水工と命水の大噴水(左側が茂井羅幹線ゲート、右側が寿安幹線ゲート)
挨拶を述べる及川理事長
玉串奉奠を行う木内東北農政局長
玉串奉奠を行う津田東北地方整備局長

平成29年度

 

平成30年通常総代会が開催されました

2017-03-30
 
   平成30年3月23日(金)、平成30年通常総代会を開催いたしました。
 挨拶で及川理事長は、平成30年度は主食用米の生産調整見直しと米の直接支払交付金が廃止となる「農業の三十年問題」を抱えており、こうした管内の農業農村を取り巻く厳しすぎる現状に鑑み、平成30年度を「組合員の負担軽減に向けたキックオフ」と位置づけ、一般賦課金の内事務費について310円を値下げし、10アール当り2,790円として、平成40年度まで維持できる見通しとなっています。
 また、「胆沢平野土地改良区再生基本構想」の集大成となる平成30年度は 1.予算の増額を踏まえた基盤整備の加速支援の継続 2.財政規律の確立 3.農業用排水のセーフティーネットの強化の三つの運営方針に基づき、農業農村整備予算の増額という追い風を最大限に活かし、「仕事は組合員のために」を肝に銘じ、役職員一丸となって進めてまいりますと述べました。
 当日は、来賓として小沢昌記奥州市長、髙橋由一金ケ崎町長、千葉和彦農村整備室長が祝辞を述べられ、全国水土里ネット会長会議顧問進藤金日子参議院議員からの祝辞を披露致しました。
 総代会では、上程された27議案全議案原案のとおり議決されました。
挨拶を述べる及川理事長
議長を務める小野寺勝総代(小山地区)
議案採決の様子
一般質問の様子

平成29年度放水式

2017-04-25
 平成29年4月21日(金)、胆沢平野土地改良区のシンボルである円筒分水工の放水式が胆沢区若柳字土橋地内の徳水園で行われました。
 式には東北農政局國井聡次長、東北地方整備局高村裕平河川部長、岩手県村瀬勝洋企画調査課長、奥州市鈴木良光農林部長、金ケ崎町髙橋由一町長、はじめ関係機関の皆様方にご臨席を賜りました。宮司による農業用水の清祓後には、円筒分水工と、命水の大噴水から勢いよく水が噴き上がりました。神事の後に及川理事長は「命の水は、農業用水の役割だけでなく、人と人や歴史を後世に繋ぐ大きな役割を果たしている」と挨拶を述べました。また、狼ヶ志田神楽保存会の胆沢中学校1、2年生による御神楽が奉納され五穀豊穣を祈願しました。
 
  ●命水の大噴水 噴水期間
   放水式から10月まで
   □10時から16時まで
   □1時間おきに15分間の噴水
 
  ●夜間ライトアップ期間
   4月22日から30日まで(予定)
神事の様子
挨拶を述べる及川理事長
狼ヶ志田神楽保存会による神楽奉納
命水の大噴水

平成27年度