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胆沢平野土地改良区
〒023-0881
岩手県奥州市水沢字北田140番地1
TEL.0197-24-0171(代表)
TEL.0197-24-0216(クラウド推進室)
FAX.0197-24-0174

主な出来事

令和元年度第1回臨時総代会を開催しました

2019-08-26
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 令和元年度第1回臨時総代会を令和元年8月23日(金)に開催いたしました。
 来賓には奥州市小沢昌記市長、金ケ崎町髙橋由一町長、岩手県県南広域振興局農政部農村整備室佐々木室長にご臨席を賜り、ご祝辞を頂戴しました。
 挨拶で及川理事長は、平成30年度の決算概要並びに重点取り組みの結果、胆沢平野土地改良区長期計画の運営方針である「地域農業の創造」の実現に向けた今年度の「7つの実施計画」の経過について報告しました。実施計画の1つである「用排水管理体制の強化」の中で、「局地豪雨に対応した排水のセーフティーネットの強化」の強化策として、6月に雨量計を6箇所新設し、既存の雨量計と合わせ13箇所によるリアルタイムでの観測と機敏な防災対応が可能となり、「水管理システムの更新による農業用水の安定供給」では、平成11年度に稼働開始している中央管理所の水管理施設の更新を岩手県が事業主体となり、本土地改良区の負担と合わせ令和3年度を目処に行うと述べました。
 議長には水沢地区千葉幸悦総代を選出し、上程した承認を含む全10議案について慎重審議いただき、全議案原案のとおり可決決定いたしました。
 
【平成30年度決算の概要】
 平成30年度の決算総額は、「157,806,346円」となりました。単年度収支は「41,467,000円」の財政見通しに対し、「61,517,989円」で148%の実績、前年度繰越金は「7,071,500円」の財政見通しに対し、「96,288,357円」で136%の実績となっております。
 平成21年度から取り組んだ胆沢平野土地改良区再生基本構想の成果として、平成30年度は本土地改良区創設以来初めてとなる「一般賦課金の1割値下げ」を実施いたしました。
 これは10ヶ年の財政見通しを試算し、1割値下げをしても健全な財政運営が可能であると判断したものです。
 
挨拶を述べる及川理事長
議長を務める水沢地区千葉総代
議案採決の様子
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