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  • 理事会
  • 令和元年度1回臨時総代会
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胆沢平野土地改良区
〒023-0881
岩手県奥州市水沢字北田140番地1
TEL.0197-24-0171(代表)
TEL.0197-24-0216(クラウド推進室)
FAX.0197-24-0174

トピックス

平成29年度

JICA研修団との活発な意見交換が行われました。

2017-06-09
 6月13日(火)、JICA(国際協力機構)による「統合的水管理に基づくかんがい排水技術」研修が胆沢平野土地改良区で行われました。
 当土地改良区では、平成20年度から3年間、JICA受け入れを行っており、当時は「中央アジア・コーカサス水利組合」の方々が、日本型水管理組織、住民参加型維持管理の取組を研修されました。
 今回は、「日本のかんがい排水技術に関する知識と応用できる能力向上」を目的として、JICA研修受託機関である(一社)海外農業開発コンサルタンツ協会の原田研修事業部長、阿部次長らの随行によるアジア、アフリカの中央政府、地方政府技術者等14名が訪れ、農業用水の維持管理体制の他に、胆沢平野土地改良区の特徴ある運営手法について、及川理事長から説明を受け、意見交換を行いました。
 意見交換では、「賦課金の徴収はどのように行われるのか」、「土地改良区に入らない農家もいるのか」、「多くの資格を取得しているが役員も取得しているのか」という問いのほか、「南スーダンでは全て水田を作ると水が足りなくなるので国が制限するが、日本ではどうしているのか」など、時折通訳の方が回答に悩まれる場面もありましたが、予定時間を30分超過するほど活発な質問が飛び交いました。
 また、来区の記念として、及川理事長から研修団一人ひとりに、奥州市の歴史ある「南部鉄器」で作られた兜の風鈴が贈られ、及川理事長は「この風鈴の音を聞きながら、この地を思い出していただければ」と話されました。
挨拶をする及川理事長
記念品(南部鉄器の兜型風鈴)を贈呈
風鈴の音を確認するJICAの方々
記念撮影
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