営農計画支援システム

営農計画支援システムとは

 このシステムは、標準的な生産データを用いて営農計画の作成(シミュレーション)を支援するシステムです。簡単な操作で新作物や新技術を導入した詳細な営農計画(シミュレーション)を作成することができます。農業技術体系データベースシステム「FAPS-DB」との違いは、エクセルファイルであること、自己の経営に合わせたデータ修正が容易にできること、対象作物が水田作付作物に限定されているところです
 このシステムは、岩手県農業研究センターにより開発された「営農計画作成支援シートver.2.0」を基に作成しており、データは岩手県の標準値(農業技術体系データ)の一部を胆沢平野管内の標準単価に修正しています。ご利用の際は、注意事項をお読みになり、ご承諾の上でご利用ください。

※ダウンロード前に、注意事項をご確認ください

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【注意事項】
ご利用前に必ずお読みいただき、了承いただける方のみダウンロードに進んでください。
※このシステムは試算システムであり、利益を確約するものではありません。十分にテストをしていますが、お使いのパソコン環境やプログラムの不具合、データの不整合などによって問題が生じる場合があります。システムの利用や提供される情報、試算結果によって生じる如何なる損害にも、一切の責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。
※利用される場合はマイクロソフトオフィスエクセルのバージョンが2010以上でないと、ダウンロードできてもシステムが正常に作動しませんのでご留意ください。
※ダウンロード後はお使いのパソコン上にデータを保存することとなりますので、ダウンロード後はインターネット未接続の状態でご利用いただけます。ただし、個人での管理となりますので、操作中のデータを消去してしまった等のトラブルの責任は負いかねます。ご利用にあたっては、複製ファイルを保存しておくなどデータのバックアップをお勧めします。

マニュアル(営農計画支援システム)をダウンロードする

営農計画支援システムの操作マニュアルがダウンロードいただけます。
【重要事項】
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ユーザーサポート申込書をダウンロードする

システムご利用にあたり、職員のサポートが必要な方は申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、IACS推進室までご提出ください(申込書はIACS推進室にもご用意しています)。
【重要事項】
※個別対応の対象は、胆沢平野土地改良区の組合員に限定させていただきますのでご了承ください。