お知らせ
令和7年度東北農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定証を受賞しました。
令和8年1月27日(火)東北農政局仙台合同庁舎において、令和7年度東北農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」選定証授与式が行われました。東北各地から応募した各団体、個人の中から5団体1個人が選定され、その中の1団体としていさわ農村活性化推進協議会(事務局 胆沢平野土地改良区)が選定証を受賞致しました。
この賞は、「強い農林水産業」「美しく活力ある農山漁村」の実現に向けて、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良な事例を「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」として表彰されるものであり、当土地改良区では初めての受賞となります。
今回の受賞内容としては、地元若手農家と高校生ボランティア、地域おこし協力隊員が中心となって古民家を再生し、活動拠点として整備。担い手確保を目的とした農業体験・研修事業、インバウンド向けバスツアー(胆沢平野の農業文化の史跡等を廻るツアー)等を企画実施し、令和4年からはSNSでの情報発信にも積極的に取組み、英訳付きで98回投稿、フォロワー数501人まで増大していることが評価されました。
授与式後の受賞団体による意見交換会では、「担い手不足が著しく加速する農山村で、地域を守るのは地域の宝の特徴を活かした取組みが必要であり、何が宝なのかは、意外にも外部の人の方が掴んでいる。」などの意見がありました。
今後も、胆沢平野管内の担い手確保のために様々な人を巻き込んだ取組みを進めていきます。
年末年始休暇のお知らせ
胆沢ダムフェス2025in秋 に水土里の皆廊コーナーを出展しました
2025年10月18日(土)胆沢ダムフェス2025in秋に水土里の皆廊コーナーを出展しました。
土地改良区の役割や水土里の皆廊のパネルを展示。
先着50名の新米配布、激レアの「円筒分水工カード」は大変好評をいただきました。
縁日コーナーでは、お菓子すくいやスーパーボールすくい、輪投げに夢中になる子どもたちの姿が印象的で、思い出に残る楽しいひとときとなったようです。
また、当日は胆沢ダム取水塔&堤体内部公開や奥州湖カヌーレイクツーリング、地元物産品等の販売も行われ、ダム周辺が大いに盛り上がりました。
2025年10月20日現在、胆沢ダムの貯水率は31%まで回復しました。
本年は記録的な渇水に見舞われ、竣工以来初めて通水制限を余儀なくされた当地域ですが、何とか収穫の秋を迎えることができたのは、胆沢ダムの存在によるものです。
今回のイベントでは、来場者・開催者ともに胆沢ダムを肌で感じることができ、改めてその偉大さや重要性、そして恩恵への感謝を深める貴重な機会となりました。
胆沢ダムフェス2025in秋に水土里の皆廊コーナーを出展します!
令和7年度 いさわ路探訪バスツアーを開催いたします!
おかげさまで20名定員達成しました。
検討された方すみません。
令和7年10月19日(日)、奥州市胆沢地域の魅力を満喫できる日帰りバスツアーが開催されます。紅葉が美しい胆沢ダムや、散居集落、農業用水の知恵が詰まった円筒分水工や古民家などの散居ガイドの案内で巡ります。
昼食には地元食材を使った産直弁当が提供され、参加費は1000円で、定員は20名の先着順です。参加申請は10月1日(水)午前9時~申込フォームまたは、電話 080-2830-0883(平日:9時~17時のみ受付)からお願いいたします。
■日時・場所
2025年10月19日(日)
午前9時00分~午後1時30分頃
集合場所:胆沢平野土地改良区 駐車場
水土里の皆廊 「蛸の手分工」の駐車場に関するお知らせ
胆沢平野土地改良区 財務状況の公表
円筒分水工最深部初公開イベント【受付は終了しました】
日本最大級の円筒分水工 最深部を初公開!
日本最大級の円筒分水工最深部を初公開いたします。
普段は絶対に入ることができない内部から円筒分水工の構造のヒミツを知るチャンスです!たくさんのご参加をお待ちしています!!
申込書はこちらです⇒ 申込書(ダウンロード)
□申込方法
1.FAXの場合 申込書を記入し、FAX0197-24-0174へ送信してください。
2.メールの場合 申込書を記入し、メールinfo@isawa-heiya.or.jpへ送信してください。
3.電話の場合 TEL0197-24-0171(内線113)千田・千葉まで(受付時間:平日13時~16時)
4.問合せフォームの場合 問合せ内容の欄に(1)希望日、(2)希望時間帯、(3)申込者氏名・連絡先、(4)参加者氏名、住所生年月日、(5)中止連絡(希望する・希望しない)の入力をお願いします。
入力はこちらへ⇒問合せフォーム









