主な出来事

平成29年度

平成30年通常総代会が開催されました

2017-03-30
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   平成30年3月23日(金)、平成30年通常総代会を開催いたしました。
 挨拶で及川理事長は、平成30年度は主食用米の生産調整見直しと米の直接支払交付金が廃止となる「農業の三十年問題」を抱えており、こうした管内の農業農村を取り巻く厳しすぎる現状に鑑み、平成30年度を「組合員の負担軽減に向けたキックオフ」と位置づけ、一般賦課金の内事務費について310円を値下げし、10アール当り2,790円として、平成40年度まで維持できる見通しとなっています。
 また、「胆沢平野土地改良区再生基本構想」の集大成となる平成30年度は 1.予算の増額を踏まえた基盤整備の加速支援の継続 2.財政規律の確立 3.農業用排水のセーフティーネットの強化の三つの運営方針に基づき、農業農村整備予算の増額という追い風を最大限に活かし、「仕事は組合員のために」を肝に銘じ、役職員一丸となって進めてまいりますと述べました。
 当日は、来賓として小沢昌記奥州市長、髙橋由一金ケ崎町長、千葉和彦農村整備室長が祝辞を述べられ、全国水土里ネット会長会議顧問進藤金日子参議院議員からの祝辞を披露致しました。
 総代会では、上程された27議案全議案原案のとおり議決されました。
挨拶を述べる及川理事長
議長を務める小野寺勝総代(小山地区)
議案採決の様子
一般質問の様子